塗装シミュv1.0 スマホ版
写真を選んで始めます
下の「写真を開く」から選択
ピンチで拡大・2本指で移動・長押しで元画像と比較
仕上げ元 登録済
四隅のハンドルを動かして、正対させたい面の角に合わせてください
処理中…
ご利用にあたって(必ずお読みください)

この道具が作るのは検討用のイメージです。実際の仕上がりは材料のロット・照明・施工方法で変わります。色の決定は必ず実物の見本帳・現物サンプルで行ってください。寸法は写真からの推定で、採寸・積算の根拠にはなりません。
「選んだ物を消す(AI)」で消した部分の壁はAIが作った絵で、実在する画素ではありません。物の裏に傷や継ぎ目が隠れていた場合、消した絵は実態と異なります。現況確認・調査の記録にはお使いにならないでください。
お客様に示す際は、シミュレーションである旨を明記してください。

トリミングと補正について

トリミング=写真の不要な周りを切り落とします。切り落とした分だけ画素が仕上げに回るので、同じ処理サイズでも細かい所まで出ます
補正=斜めから撮った面の台形歪み、広角レンズの樽型歪み、傾き、色かぶりを直します。どちらも色や仕上げを変える前に行うのがおすすめです。

選択ツール

ツールの使い分け

自動=タップ位置とつながった同色域/類似=離れていても同じ仕上げの面をまとめて/面スナップ=AIが検出した線分から、タップした面を四角形で切り出す(同じ場所を再タップで外側へ拡大)/面全体=タップした壁の面をまるごと選択。壁の上の操作盤や手すりは自動で除外し、床との境目まで含めます(再タップで外側へ拡大)/オブジェクト=画像を面ごとに自動で分けて、番号で選ぶ

16

境界の仕上がり

3
70
境界の直線化と微調整について

直線化=仕上げが変わる境界は直線、という前提で輪郭を多角形に直してから塗ります。検出した直線に沿う辺は、その直線に合わせます。0でこの処理を行いません。本当に曲がっている境界(アーチ・角のR)は折れ線として残るので、直線に均されることはありません。
広げる/狭めるは縁を全周に1画素動かします。なめらかには小さな出っ張りとへこみを取ります。ブラシ径は最小2pxまで細くできます(拡大してからなぞると、指で隠れる所は拡大鏡に出ます)。

ムラ・汚れの自動検出
2.5

対象をざっくり囲んでから押すと、その中の色ムラ・汚れだけを選び直します。値が小さいほど薄いムラまで拾います。

仕上げの種類

色の指定

7.0
2

質感

0
35
「消す(AI)」の注意

手すり・カメラ・仮設の箱などを消してから仕上げを当てたいときに使います。物の裏の壁はAIが作ります(実在する画素ではありません)。傷や継ぎ目が隠れている場合は実態と違う絵になるので、確認用にはお使いにならないでください。

仕上げの出力

画像を開いて、①で範囲を選んでください。

処理サイズ

次に写真を開くときから適用されます。大きいほど精細ですが、1回の処理に時間がかかります。

この端末について

処理はすべてこの端末の中だけで行われ、写真が外部に送られることはありません。通信が無くても使えます。

この端末が実際に何MBまで保存できるかを測ります。 (AIの保存に足りるかは、うわさではなく実測で判断できます)